個人所有の山小屋の譲渡
会員の皆様
会長の黒崎です。13期渋谷(清見)代志枝様から南砺市にある小屋を無償で譲り受けて頂ける方を募集したいとのことでお声がけを頂き、この度現地確認をした結果をお知らせします。興味のある方は黒崎までお知らせください。
OB会として関与する場合は将来のベルクハイムの代替としての利用も可能なものか検討してみますが所有は難しいかもしれません。
<所在など>
南砺市梨谷 たいらスキー場から車で3分先、車道の左脇。
金沢市内からは金沢大学から田島を抜け城端から国道304号線にてスキー場まで約50分
世界遺産の相倉集落からほど近い。梨谷バス亭はスキー場から徒歩15分程度の場所にあり。
積雪期はスキー場までしか除雪されておらず、小屋までは徒歩にて向かう。
<経緯>
元はNTT(旧日本電電公社)の工事作業員向けの休息所で、昭和62年に渋谷さんの夫である茂さんが土地及び建物を購入。その後必要に応じて補修を行う。近年は年数回草刈りをする程度で利用していないとのこと。所有権移転登記可能。
(登記済証(権利書)がありますが、個人情報のため掲載していません。)
<建物と周辺>
敷地254㎡、床面積23㎡。境界明確。駐車は建物前の車道わきに何台でも可能。
基礎部分はコンクリートで立ち上げ1m50cmくらい。内寸は4m×4m程度。電気はなく、トイレもないので、使用する場合は発電機、仮設テントと災害用応急トイレなどを利用することも考えられる。国道まで出れば公共トイレが使えるとのこと。近くの小川から水は入手可能。(煮沸して飲用も可能)
内部は詰めれば10名程度就寝可能。地階は倉庫とのことだが鍵がわからず使用できない可能性あり。
車で5分程度で袴腰山への分岐に着き、以後は林道で登山口の近くまで車での通行可能。
<楽しみ>
スキー場営業期間中はスキー、スノーボードが楽しめ、クロスカントリー場もある。営業中は宿泊ロッジ利用可能。(夏場も軽食提供を行っている情報もあり。)小屋の横にテントも張れるので大人数の場合も利用できる。
すぐ前の沢ではイワナが釣れる。春の山菜、秋の紅葉期はドライブ客が多い。
周辺の山への登山のほか、東海北陸自然歩道が近くを通過しており、トレッキングも可能。
<その他>
団体が利用する場合は将来的に責任の所在が不明確になる可能性もあり、できれば個人での所有が望ましい。固定資産税、都市計画税の負担なし。誰も利用するものがない場合は取り壊すしかないだろうとのこと。
ご意見はこちら黒崎会長へ







