2025年までの「お便り」は

今年も、世界と日本の「地図カレンダー」

1117長岡 Wed, 25 Feb 2026

KUWV-OBの皆さま
 11期OBの長岡です。お世話になっております。
今年のご連絡が遅くなりましたが、以前から、毎年の、世界と日本の「地図カレン
ダー」を、ご希望の皆様に差し上げておりましたが、今年もそれがありますので、お要り用の方には、メールご連絡頂けますれば、緩く9つ折りにして定形外郵便で郵送・差し上げます。
 
添附の、最初の2枚のように、世界と日本の各1枚もので、それらの大きさは、
国土地理院の地形図を一廻り大きくしたほどで、3つ目添附(以前の写真:人物との比較)でご覧頂くような大きさです。
 
以前からと同様に、地図の「ぶよお堂」(戦前から続く、地図の「武揚堂」(旧
称))様の製作のもので、地図の周辺に配されている沢山の写真をルーペで拡大ご覧頂きますと、小生撮影のものもあります。
なお、カレンダーと言うよりは、むしろ、広域の概観に便利な地図かと思っております。
 
以上、どうぞ宜しくお願いいたします。
 長岡正利 拝
(nagaoka@almond.ocn.ne.jp /Tel. 0297-58-5321:080-6802-3618)


これ以下は、余談的です。もしご興味でしたら、上述の3枚の添附ファイル共々、
 以下の添附もご覧下さい。
 上で、「地図の「ぶよお堂」(戦前から続く、地図の「武揚堂」(旧称)様)製作
のもの」と書いております。 
上に続く添附がその関連で、陸地測量部内の「地図払い下げ」
 事務室で、「武揚堂」名のハッピの社員が見えます。
 (以上、昭和7年、『陸地測量部写真帖』より。)
 
なお、現在の「ぶよお堂」HPは次です。LinkIconhttps://www.mapshop.co.jp/
HP中に、「東京・日本橋にある日本一の地図専門店です。」とあるとおりです。
どうぞご利用下さい。
 
 更に余談ですが、上述の『陸地測量部写真帖』は、小生が原本所持のモノの、地図
センターによる複製出版物で、その関係も、続けて添附しておきました。
 
ところでじつは、昨年の版の1回だけですが、世界・日本とも、地形が判る様な精緻
な色刷り版でした。
 ところが、今年の版で、再び、領域色分け(世界は国別、日本は都道府県別の色分
け)に戻ってしまったのです。
 地形に興味の者にとっては、「地図は地形が判るモノ」 との意識があったのです
が、 それを利用なさるお客様のお立場としては、都道府県界が(または国境が)判り易くないと困る、との意識があったようです。
 最後の添附2枚が、日本と世界についての、2025年と、2026年版の比較です。
 もし、2025年がお要り用でしたら、そちらもお送りしますが、数に限りがあります
ので、昨年お送りの方にはご遠慮頂ければと思います。
 

01) 2026年_日本地図カレンダー「47都道府県の橋」

02) 2026年_世界地図カレンダー「各地の広場」

03) 地図カレンダー大きさを見て頂くために:北の都会802回月例会 長岡、今年も地図カレンダー

04) 『陸地測量部写真帖』陸測S7.8/26p.地図拂下事務室(武揚堂の印半纏

05) 『陸地測量部写真帖』第42 地図払下事務室

07) 陸測写真帖/表紙(原本

08) 『陸地測量部写真帖』目次

09) 『陸地測量部写真帖』奥附け

11) 地図カレンダー・日本 2025vs2026/地形vs領域

12) 地図カレンダー・世界 2026vs2025/領域vs地形