トルコの旅
0806篠島 Sun, 12 Apr 2026
4月1日~8日の予定でトルコツアーに参加しました。
娘達は中東は危ないからと心配してましたが、関空~イスタンプールの定期便の航路を調べると関空~韓国~中国~ウズペキスタン~カスピ海~グルジア~黒海~イスタン
なので紛争エリアからずれており問題なしと判断して参加しました。今は、ドバイ・ドーハ経由の東アジア~欧州便が減便されて、おかげでイスタンを経由する欧州往復便が大繁盛して往復とも満席状態でした。
トルコは初めてでしたが予想通り東ローマ帝国(395~1453)時代にローマ、ギリシアの影響下にあったのでイスラム以前の遺跡はローマ、ギリシャの遺跡を見て居るような感覚でした。オスマントルコによる東ローマ帝国が1953年に東ローマ教会と帝国の崩壊後のイスラム遺跡はそのまま今まで残っているようです。
この国は一次大戦敗戦後のオスマン崩壊後はローマ共和国として再生されましたが正教分離を実施して再建したのでイスラム教徒は多くても他の国のような縛りは観光客にも殆どなくて日本人をみると「ヤポン」と呼び掛けてくれて親切で、中国のように両替後の新札で買うとおつりは「しわくちゃでよく読めないような紙幣でくれて、その紙幣で他の店で買い物をするとその汚れた紙幣は受け取らない等の行為はOで細かな釣りまで精算してくれます。(日本では当たり前ですが)義務教育も12年制でインドのように経済大国と言いながら極端な差別がまかり通っている国とは違います。わすれものも出てくるし、日本人には安心して旅ができます。豚肉は出ませんが牛肉、羊肉、鶏肉は出るし。アルコールもいつでも飲めます祈りの時間には街中にその案内は響きますが、礼拝に参加する人は少ないです。この辺りがイスラム教国でもイスラム教を国教とするマレーシア、インドネシアとも随分違いました。添乗員の作ってくれた旅のレポートを写真にいれてますので拡大して見てください。篠島益夫
写真はこちら
