「北の都会」お誘いと、S42.1山岳部剱岳救援活動
1117長岡 Mon, 1 Jun 2026
まず、「お知らせ」の方ですが、その、「北の都会」(四髙OBと金大OB有志による月例会)についての、ご説明を
「北の都会」毎月の開催会場は「銀座ライオン新橋店」で、12:00~14;00。今月は6月4日に開宴冒頭で「四校寮歌」高唱と、「金大校歌」斉唱。
続いて、ビール飲み放題のお食事。その後、招聘講師の「卓話」(講演)など、愉しい時間を。終宴時に再度「四校寮歌」高唱。
(今回ご参加希望の方は、その前日迄に長岡宛ご連絡下さい。食事代金など要4000円)
会の様子については、映像で見て頂くのが一番と思いまして、どうぞ、次をご覧下さい。
「北の都会」画像も含まれていますので。 OB会誌「やまざと」2018での、
「3期の登内(とのうち)郁夫様を偲んで-「北の都会」などでの思い出から」
https://www.kuwv.net/yamazato/2018/56.pdf
同誌、2023年の、
「金大 WV 創部の田村昭夫様と、鈴木兵一様を偲んで」
https://www.kuwv.net/yamazato/2023/17.pdf
事前ご説明が長くなりましたが。
今週6月4日に、その879回が行われますが、次のとおり(会の皆様への連絡文;抄録)です
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「北の都会879回」(6月4日)卓話講師は、壱岐一郎様(四高・文甲 S24修了)
卓話演題:「旧制高校の終焉から新制大学入学の頃の同時代史-四髙旅行部雑感」
追記(卓話の前半で、長岡正利様(1970年理卒)によるスライド映写)
壱岐様のお話しは「旧制高校の終焉から」ですので、長岡様が、旧制高校の設置から
その終焉までを、手短にスライド映写で紹介。
内容は、現在は閉館中の「四髙記念館」内の展示と、金大本館の図書館・資料館棟での
2014年の「金沢大学特別展「超然」」」 の内容から、上述に関わる展示画像を。
加えて、壱岐様から「旅行部」のお話しもありますことから、
「旅行部」の後継の金大山岳部の輝かしい歴史と、後発のワンゲルのお話しも少しを
(なお、壱岐様は、四髙OBでは唯一となってしまった「北の都会」ご常連。)
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上で太文字としたのは、この後続けて、「皆様にお教え頂きたいいこと」の関連です。
続いて、上の関連で、「皆様にお教え頂きたいいこと」のご説明です
今回の卓話講師・壱岐様の卓話ですが、そのサブタイトル部分に関して、小生が、
四髙「旅行部」後身の金大山岳部(以下「KUAC」と略記)と、KUWVの双方に関わるスライド映写を
このメール添附の前半が、S42正月の大学山岳部などの剱岳遭難に、KUWVの30人程が
その救援活動に参加した際の写真(小生の昔のアルバムからの複写)。
ところが、「ベルクハイム35周年記念」誌には、合宿やPWについては参加者名迄あるものの
これについては記載がありません。「十周年記念誌」にはその編集に間に合わなかった様です。
可能性は、同誌に続いて発刊の部誌「「ベルクハイム」に記載がある筈ですが、小生不所持。
そこで、「皆様にお教えお願い」は、上述の「救援活動」です。出発日と金沢帰着日など何でも。
添附写真をご覧頂いて、記憶のある方もおありかとおもいましてのお伺いです。
添附の後半は、WV17期(2年目に退部してKUACへ)吉田憲司様の、
カラコルム未踏峰をKUAC登山隊の登攀隊長として登頂なさった関連です。
舟田です。
長岡さんから、問い合わせがきています。大昔の山岳部の剣岳遭難の際、ワンゲルが
救助協力をした事実が、35周年記念誌には全く載っていない…の言い分です。
それは昭和42年ではなく、昭和44年1月の話であり、記念誌上巻の72ページに
は、矢崎部長の原稿が、記念誌下巻の25ページには、日付も参加者名も載っています。











