インド5日間の旅
1512舟田 Mon, 25 May 2026
大インドを、中国ツアーが潰れた代替に、5日間の格安ツアーで行ってきました。
暑季だったのと、3日目でカレーには飽きましたから、丁度だったかも…です。
メンバーが、スピリチュアルがかった人や、はつらつボーイズといったユニークな7
人だったのも、面白かったです。
遊行期とは、検索すると「人生の最終段階で、社会的役割や所有への執着を手放し、
身軽に『遊び歩くように』内面的な自由と心の充足を追求して生きることです。
古代インドの四住期思想をもとに、現代日本では75歳前後以降の『余生の過ごし方』
の指針として語られます」とあり、『遊行期』の著者五木寛之が「まず、ガンジス河を
目指すことです」と言ったとあります。たまたま…のつもりが、75歳になって、ガン
ジス河を見に行くのは、正統中の正統だったようです(?)
浄土真宗の金沢人には、なぜ発祥地インドでの仏教は衰退したのか?はおぼろな疑問
でした。でも、インド生活そのものが、ヒンドゥ―であり、
沐浴ですべての罪が消え、遺灰を流すことで輪廻からも解脱できる…こそが庶民には
救いだと納得できました。14億人もをどうする?生きられるだけ生きる!が答えで
しょう。タージマハルも美しかったです。愛妃への煩悩、権力への息子の煩悩、美し
い壁画を燃やし金を持ち去るイギリスの煩悩も残されていました。いい旅でした。
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紀行文はこちらを御笑覧下さい。 舟田節子
