ピレネー山脈絶景ハイキング・トレッキング

1512舟田 Sun, 5 Jul 2026

花の時期を狙いたい一心で、6月は大谷ならぬ中5日のようなスケジュールで動き、
現在は爆睡が続いています。
そんな連戦の最後のピレネーハイキングは、熱波に襲われ、山火事警報が発令。ハイ
キング路閉鎖に伴い、シャトルバスも運休。
ただでさえ資料不足が、現地ガイドの臨機応変での選択に、余計、どこを歩いたのや
ら?になっています。
フランスとスペインの国境の山脈は、どちらの「地球の歩き方」ガイドにもろくに
載っていません。
地図は?近頃はツアー会社が配布しない…、グーグル画面で、初見の地名がわかる
か?それで周囲の見える山が判るか?
早い話が、ろくに判らないが、アルプスの造山運動がここでもおこり、複雑な山脈と
渓谷を形成しています。
その圏谷を中心に、放牧地が広がり、ハイキング路が何本も伸び、巡礼路がからんで
もいます。
お花見が最大目的でしたが、たびたび熱波が襲うようになった現在、6月下旬は大当
たりだったようです。
北半球の高山植物は、そもそもが氷河期の生き残り。異国の名であろうと、ここにも
咲いているのか…です。
ちなみに、ハクサンチドリは、日本の他の山にも、異国にも、まず目立って、鮮やか
に、たくさん咲く花です。
嬉しくなると同時に、そんな命名で、ハクサンは随分得をしているなあなどと思った
りもします。
ルルドは、名高い保養地で、パリに次ぐホテル数があるそうです。また、白衣姿のボ
ランティアを多く見かけます。
山中にも、ホテル兼、救護、保養施設が多いようです。挑戦・観光のスイスアルプス
に比べて、保養・巡礼がピレネーのカラーかも?
詳しくは、私の夏休みの宿題といったところです。
写真はこちら をご笑覧下さい。